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ストローベイルハウス練習ワーク1回目

ストローベイルハウス製作のテクニックは、ストローベイル協会やpermanent agricultureの活動を展開している団体などが全国でワークショップを実施しており、要望があれば講師派遣してくださるようである。

フランス出身で蒲生に住んでいる友人、マックス(マキシマムキヤレ氏)
母国で建築を学び、建築エンジニアとして働きながらストローベイルハウス製作に携った経験がある事を知り、さっそく講師をお願いしました。
22日の午後は、伊佐で建設業に関わる若手が集まり、この新しい壁作りの方法を学習。
そして、今後は受講者が中心となって子どもたちのワークショップを行っていくのです。

マキシム・キヤレ
マックスは日本で大工の仕事をしています(@_@。行く先々で外国人!と驚かれるそうですが、腕前は日本人もびっくり!日曜日は自宅(古民家)をリフォームしています。

フランスやカナダのワークショップに参加した時の画像と資料で説明。
フランスのワークショップの画像
日本の土壁と似ているが、豪快やなぁといった感じ。ストローベイルの歴史は古く、自然素材へのこだわり、セルフビルドのこだわり、建物を自分でメンテナンスすることなど、現在の日本よりも海外の方がかなり進んでいるように思いました。
マキシムのノート

マックスにアドバイスをもらいながら、実際に積み上げるイメージと、土の配合、塗りといった一連の作業を教えてもらいました。
藁の方向がちょっと難しいかも。
実際は角からびしっとくみあげていくことになります。
マキシム

マキシムのアドバイス2

wa-kunoyousu

ワークの様子2
ちょっと時間があったら、杉の葉を拾う。これは寒い朝に貴重な焚きつけの資源なのだ。
杉の葉は貴重な焚きつけ

本日の作業を終えて一枚!
参加者でパチリ
右下僕の弟ひろき(電気工事職人)、右上中坊画廊の中間君、右下2番目中坊画廊大丸くん、右上2番目みつるくん(大工)、中央上至くん(左官職人、タイルアーティスト)、中央下マックス、そのとなり私、
画像左イタリアから帰国した「ristorantino Il Cipresso(天文館グルメ通り)」の古畑シェフ(伊佐市出身)夫妻。撮影は南日本新聞社伊佐支局長の堀巨さん。←いつもありがとうございます!
参加していただいた皆さん今日もありがとうございました!!

*古畑さん、ステンドグラス用のワイン瓶手配ありがとうございます!!!


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Author:こどもの森管理人
こどもの森とは「十曽こどもの森・育ちあい事業」の略称。
子どもたちや保護者さらには子どもを中心とした社会全体が、かけがえのない経験を得るための体験活動とそれらを実施するフィールド作りを市民参加型で実施中。
各種自然体験活動とストローベイルハウス(わらの家)・ピザ窯・菜園コロニー(休憩所)・五右衛門風呂製作ワークショップを実施中です。伊佐市より事業委託を受けNPO法人トータルサポートネットワークが実施しています。
参加者、ボランティアを随時募集しています。 

《問合せ先》 
活動・ワークショップ・ボランティア関係
→NPO法人トータルサポートネットワーク(NPO携帯:080-2782-1139)
 (mail:tankentai@gmail.com)

事業について
→伊佐市福祉事務所社会支援係へお問い合わせください

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